"MU100"を購入して、音楽で遊びはじめ、
DTMもそれなりに楽しめるようになってきた1999年、
当時のMIDI音源の最高峰モデルである
"MU2000"に買い替えて、小室哲哉さんの作品や
アニメやゲーム音楽を打ち込みはじめて十数年・・・。
[画像は私の愛機MU2000EX]
VOCALOIDがまだMIDIのプラグインだった時から
音声合成については興味があったし、
「初音ミク」が世に出てからも、
その存在が気にはなっていたのですが、
DAWソフト(XGWorks)を使ったMIDIの打ち込みだけでも
それなりに時間が掛かって調整に梃子摺って
何週間も掛かるのに、楽器パートに加えて
ヴォーカルパートまで・・・すごく大変!!
と思っていて手を出さないでいたのですが、
"クリスタルヴォイスの歌姫"Liaさんの声をサンプリングした
VOCALOID3「IA-ARIA ON THE PLANETES-」が
発売になるという話を聞いて、やるべきかやらないでおくか
悩みに悩んだ挙句、とうとう購入してしまいました。
[DTM新旧対面 VOCALOID3とMU2000のリストブック]
歌声合成ソフト「VOCALOID3 Editor」の
基本的な使い方はDAWソフトである「XG Works」と
よく似た感じ(両方ともYAMAHA製だし)だったのですが、
早速使ってみるとやっぱりあちこち使い勝手が違う!!
のですぐに作品は作れそうにないですが、
ぼちぼち触りながら慣れていこうと思います。
それまではこれでご勘弁を・・・。
「AIR」より名曲「鳥の詩」のMU2000EX Ver.です。
(私のYouTubeのチャンネルでも視聴できます)
初めてMIDI音源からデジタル出力して、
音楽に動画(といっても字幕)を追加処理した
高音質バージョンです。


