2012年2月10日金曜日

[音楽] DTMとVOCALOID3

1997年に発売されたYAMAHAのMIDI音源
"MU100"を購入して、音楽で遊びはじめ、
DTMもそれなりに楽しめるようになってきた1999年、
当時のMIDI音源の最高峰モデルである
"MU2000"に買い替えて、小室哲哉さんの作品や
アニメやゲーム音楽を打ち込みはじめて十数年・・・。
[画像は私の愛機MU2000EX]
VOCALOIDがまだMIDIのプラグインだった時から
音声合成については興味があったし、
「初音ミク」が世に出てからも、
その存在が気にはなっていたのですが、
DAWソフト(XGWorks)を使ったMIDIの打ち込みだけでも
それなりに時間が掛かって調整に梃子摺って
何週間も掛かるのに、楽器パートに加えて
ヴォーカルパートまで・・・すごく大変!!
と思っていて手を出さないでいたのですが、
"クリスタルヴォイスの歌姫"Liaさんの声をサンプリングした
VOCALOID3「IA-ARIA ON THE PLANETES-」が
発売になるという話を聞いて、やるべきかやらないでおくか
悩みに悩んだ挙句、とうとう購入してしまいました。
[DTM新旧対面 VOCALOID3とMU2000のリストブック]
歌声合成ソフト「VOCALOID3 Editor」の
基本的な使い方はDAWソフトである「XG Works」と
よく似た感じ(両方ともYAMAHA製だし)だったのですが、
早速使ってみるとやっぱりあちこち使い勝手が違う!!
のですぐに作品は作れそうにないですが、
ぼちぼち触りながら慣れていこうと思います。
それまではこれでご勘弁を・・・。
video
「AIR」より名曲「鳥の詩」のMU2000EX Ver.です。
私のYouTubeのチャンネルでも視聴できます)
初めてMIDI音源からデジタル出力して、
音楽に動画(といっても字幕)を追加処理した
高音質バージョンです。

2012年1月22日日曜日

[音楽] 特撮2012 「復活DVD&新曲発売記念ツアー!」

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2012年、
明けてみれば今日まで全くの未更新。
そして、今年初のBlogが音楽ネタ、
しかも大槻ケンヂ率いる「特撮」のライヴ参戦記!
『特撮 2012 「復活DVD&新曲発売記念ツアー!」』
の大阪公演はumeda AKASO。
地味に音が良く聴こえて、
場内が緩やかな坂になっているので、
どこに陣取っても(ある程度)ステージが
見やすいハコでお気に入りでもあります。
さて、久し振りの特撮ですが、
とてもとてもとても充実したライヴでした。
楽曲はもちろんのこと、
ダイヤモンド☆ユカイさんが見立てたという(笑)
サポートBa高橋竜さんの衣装の話や、
頭の中が「音楽とうんこだけ」で、
さらに「お○○○~!」と叫びながら
舞台袖に引っ込んだり、出てきたり、
いつもの徘徊癖がパワーアップしていた三柴さん。
メンバーみんなのMCも面白かったです。
残念だったのは、NARASAKIさんがまだ
大腿骨骨折から完治していなくて、
終始椅子に座りながらのプレーだったことだけでした。
(それでも激しくギターを掻き鳴らしてくれたので満足)
そんな熱い梅田の夜のセットリスト。

01.オム・ライズ
02.綿いっぱいの愛を!
03.アベルカイン
04.Dead or Alive
05.バーバレラ
06.文豪ボースカ
07.超越人間オーケボーマン
08.ゼルダ・フィッツジェラルド
09.地獄があふれて僕らが歩く
10.ロコ!思うままに
11.ジェロニモ
12.ヌイグルマー(011)
13.5年後の世界
14.ヨギナクサレ
15.殺神

-Enc-
16.ルーズザウェイ
17.僕らのロマン飛行
18.人として軸がぶれている
19.空想ルンバ
20.林檎もぎれビーム

いつもより早めの登場となったボースカには
少々驚かされたけれど、
地獄があふれて僕らが歩く、僕らのロマン飛行、
殺神が聴けて嬉かった。
あと、5年後の世界に
何故だかちょっと目頭が熱くなってしまった。

今日は良いストレス発散&ココロの洗濯ができました。
会場でお会いした皆様、
Twitterのフォロアーの皆様、
お疲れ様でした。

2011年12月31日土曜日

[雑記] 大晦日。

一年が過ぎるって本当に早くなりました。
昔はこんなに早くなかったはずなのに、
大学生になって、社会人になって、
毎日の通勤と、仕事と、
食事と、仕事と、入浴と睡眠。
そして少しの趣味の時間。
この繰り返しで一年っていう時間の単位は
あっという間に経ってしまうのですね。
しかもそのスピードは、歳を重ねる度に
どんどん増していく感覚。
今は30代ですが、これから40代、50代と
歳を重ねていくと、まだまだ速くなるのでしょうか。
なんとも恐ろしい・・・。

さておき、今年一年、
当Blog(おっさんの趣味の日記)に
お付き合い下さいました皆様、
本当にありがとうございました。
来年も然程更新できないでしょうけれども、
気になったモノやモノゴトを取り上げていきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうかよい年をお迎え下さいませ。

【PSVita関連お買い物情報】
twitterでも呟いたのですが、
予約開始時からずっと品薄で、
転売屋が定価の倍近い値段のぼったくり価格での
販売が続いていたPlayStationVita専用の
メモリーカード32GBのAmazon.co.jp販売分(定価)の
在庫が復活しています。
安定な供給が再開したのかもしれませんが、
再び転売屋の手に渡る可能性も否定できません。
欲しい方は「定価販売を見つけた時が買い時」ですよ。
あと、PlayStationVitaの内蔵充電池の持ちが
あまり良くなくて、外に持ち出して遊ぼうとしても
純正モバイルバッテリーはまだ未発売・・・。
さらに残念なことに、eneloopはVitaの充電非対応。
今のところ、モバイルバッテリーで充電可能なものは、
SONYのCP-ELSVPのみ。
フル充電は無理っぽいですが、
7~8割まで回復できるようですので、おすすめです。
(下記リンクですが、
左がブラックモデル、真ん中がホワイトモデル、
右は参考で未発売のPSvita純正モノです)

2011年12月18日日曜日

[PS] PlayStatonVita購入。

ローンチタイトルに「リッジレーサー」
のシリーズが並んでいると、
ついついハードを購入してしまいます。
今回のPSVitaも本体発表の時に、
既にその名前を見つけておりましたので・・・
と前置きはさておき、
Amazon.co.jpで予約注文しておいた、
モノが届きました。
まずは、見慣れたAmazon.co.jpの
梱包箱から開封していきます。

Amazon箱の中にはPSVita本体(3G+WiFi)と
PSVitaソフトのリッジレーサー、
そして、必需品PSVita専用メモリーカード(16GB)。

次に、PSVitaの梱包箱を
ワクワクドキドキしながら開封していきます。
新ハードの箱の開封って、
何故にこんなに楽しいのでしょう。

開封していきなり目に飛び込んでくるのは、
クイックスタートガイド。
何処と無くAppleっぽい仕掛けです。

クイックスタートガイドを読んでみると、
PSVitaを起動させるまでには、
どうやらいくつかの手順が必要なようです。
特に3G+WiFiモデルの場合は、
先にUSIMカードを挿入しておかないと
いけない場合があるようです。
(私の場合、USIMカードは既に本体に挿入済みの状態でした)
出荷時の状態に個体差があるようですね。
ちなみに初回の起動は、「電源ボタンを5秒以上長押し」で
起動しないといけないとの事。
起動トラブルはハードにとって命取りになりかねないので、
注意が必要です。(これから購入の人は気をつけて!)
本体の起動に成功すると、言語の選択画面が現れました。
もちろん日本語を選択して、
時計と基準地域(東京)の設定を済ませると、
次は3G+WiFiモデル専用と思われる項目、
3G通信のネットワークの設定(自動)です。
ネットワークの設定が完了すると、
下の画像のような画面に切り替わります。
ひと通りの設定が完了すると、
PSVitaのオープニングデモムービーが流れます。
再生キャンセルできない仕様のようで、
最後まで見ることになります。
全ての設定が完了して、
さぁ、PSVitaをいじくりまわそう!
と思った矢先、本体の更新を要求されます。
システムアップデートをしないと、
PlayStaionNetworkへの接続ができないようです。
色々と手間が掛かる上、更新中に本体が
ちょっとフリーズしたりとか
冷や冷やさせられたりしました。
システムアップデートが無事に終了すると、
何も気にすることなくPSVita本体を
いじくりまわしたり、ゲームすることができます。
が、結構初期不良と思われる症状が出ているようで
中には起動しないことや、画面が乱れたままで
ゲームはおろかホーム画面すら
判別できない場合もあるようです。
私の購入したPSVitaは、
今のところ問題なく動作していますが、
流石はSONYの初期ロット品。
PSPの時も凄かったのですが、
PSVitaもなかなか凄い出足のようです。

2011年12月5日月曜日

[音楽] 陰陽座全国ツアー2011「谺」大阪公演

陰陽座全国ツアー2011「谺」大阪公演
@なんばHatchに参戦してきました。
しばらく仕事や日程の都合で、
色々なバンドの大阪公演に参戦できない日々を
送ってきましたが、これ以上「心の洗濯」をせずには
いられなくなったので、今回の陰陽座だけは、
今年の締めくくりとなるライヴとなる予定なので、
仕事を(半ば強制的に)終らせて、
なんばHatchにクルマを走らせたのでした・・・。
式神倶楽部優先チケットで300番台でしたが、
当然の如く、番号呼び出しに間に合うことは無く、
一般チケット入場が終った頃合に会場到着。
開演前に辿り着いただけでも幸運と思わなきゃ!
P.A.前の空間、
バー1つ前あたりが空いていたので、
そこに陣取ることにしました。
19時きっかりに開演。さすがは陰陽座、
平日ということもあるんだろうけど「押さない」ね。

ちなみに本日のセットリストは、
1.焔之鳥
2.鳳翼天翔
3.桜花の理
4.煌
5.百の鬼が夜を行く
6.ひょうすべ
7.紺碧の双刃
8.甲賀忍法帖
9.魃
10.鬼斬忍法帖
11.孔雀忍法帖
12.がしゃ髑髏
13.火車の轍
14.組曲「義経」~悪忌判官
15.羅刹
16.亥の子唄
[enc 1]
17.夢幻
18.邪魅の抱擁
19.蒼き独眼
20.おらびなはい
[enc 2]
21.骸
22.にょろにょろ
[enc 3]
23.生きることと見つけたり
[enc 4]
24.卍
25.悪路王
26.喰らいあう
全26曲、ほぼ「ヘドバン対応曲」でした。
数ヶ月振りのライヴ参戦で、終始ヘドバンしてしまい、
ちょっと首と腕の筋肉がエライことになってます。
それでも、溜め込んだストレスを
一気に発散できた感じ。まさに爽快でした。
来年春には、コンセプトアルバムを引っ提げての
初のホール公演ツアーも予定されているので、
今後も陰陽座から目が離せません。
最後に、今回の大阪公演で
ご一緒させていただきました皆様。
ありがとうございました&お疲れ様でした。
(来年4月もNHKホールでお会いしましょう!)

2011年12月3日土曜日

[PS] PlayStation 17周年!

1、2、3。1、2、3。
1994年12月3日、PlayStationが発売される前に
盛んに流れていたTVCMのフレーズです。
当時としてバキバキの3DCGゲームである、
あの「リッジレーサー」が家でできる!
なんて、本当に凄い事だったんですよね・・・。
もう、あれから17年も経ったんですね・・・。
ひと足早く、11月22日に
SEGA SATURNも看板ソフト
「バーチャファイター」を引っ提げて発売。
いわゆる「次世代ゲーム機」フィーバーが起こり、
そして、SONY VS SEGAの数年にもわたる
怒涛のゲーム戦争が始まった年でもありました。

2011年12月3日。
PlayStationの後継機、
「PlayStation3」がスタンダードなゲーム機に、
さらには12月17日に「PlayStationVita」が発売され、
PlayStationファミリーは安泰。
一方、SEGAはすっかり自社ハードを持たない、
一ソフトハウスとなってしまいました。

これからPlayStationは
どんな遊びを魅せてくれるのでしょう。
(なんだか17周年と聞いて、
感慨深く思ったのでこんなBlogを書いてしまいました。)

2011年11月30日水曜日

[雑記] 新型携帯型ゲーム機購入!

と、いっても、
PlayStationVitaではありません。
携帯型スーパーファミコン、
"SuperFamicomPortable"な新ハード、
「SupaBoy」です。
ネット通販で有名な「ファミコンプラザ」で
この商品を紹介&100台限定で先行販売したところ、
あっという間に売り切れてしまった位の
人気ハードなのです。
(もちろん、任天堂非公認なアイテムです。)
会社から帰宅すると届いていましたので、
早速開封して遊んでみます。

まずはパッケージから。
中身が丸見えなパッケージになっています。
裏に説明書が印字されていますが、
親切なことに全て日本語でした。
この手のモノって、中国語と英語のみっていうのが
主流なんですけどね・・・。
同梱品は、ACアダプタとAVケーブル、
そして充電池と持ち運びに便利なポーチ。
これでどこでも持ち運べますね!
スーパーファミコンソフトを差し込んで、
ACアダプタで充電しながら、
電源を入れるとこんな感じです。
当たり前といえば当たり前なのですが、
ちゃんと動作します。
ちなみに日本版のSFCカセットと、
北米版のSNESカセットに両対応しているので、
変換アダプタ装着無しでも北米&日本版の
両方が遊べてしまいます。
さらに、AV出力も可能なので、
この本体とテレビを繋げば、
普通の本体として遊べます。
(本体にコントローラ端子が2つ備わっていて
コントローラを2つ挿せば2人同時プレイも可能)

エミュレータの性能が上がって、
扱う敷居も下がっていますのでPSPやDSで
SFCのゲームを遊べたりするご時勢なのですが、
やはりソフトウェア処理をしない
このようなハードは妙な処理落ちとか
変な挙動になったりとかしないので安心して遊べます。

この「SupaBoy」についての
詳しい仕様や外観についてはこちらをご覧下さい。
ファミコンプラザ限定商品かなと思いましたが、
ちょっと調べてみたら、
Amazonでも取り扱っていました。
興味のある方は、注文してみてはいかがですか?